殴り合い上等!殺気バチバチ “ジョーカー”金太郎、全部ひっくり返す

金太郎は9月19日(日)に、さいたまスーパーアリーナで開催となる『Yogibo presents RIZIN.30』のRIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント2回戦で、井上直樹と対戦。両者が試合に向けての意気込みを『RIZIN CONFESSIONS #77』で語っている。

RIZIN FIGHTING FEDERATION/YouTube

“全局面Sクラスの男”オールラウンダーの井上は、朝倉海と並ぶトーナメントの優勝候補だが、パンクラス大阪稲垣組道場の先輩でもある前田吉朗は「逆に言うと金太郎みたいなタイプじゃないと倒せない」とコメント。
金太郎について「攻撃力に関して、自分の武器を持ったうえで特化したヤツ」と解説すると「そういう選手(井上)を倒せるジョーカー」だと、下馬評をくつがえす可能性は十分にあると語った。

「俺が勝ったほうが盛り上がる」と、この試合をむしろ「大チャンス」だととらえている金太郎は「ビッグネームはこのなかやったら2人やと思う。朝倉海か井上直樹か、(対戦相手が)このどっちかやとラッキーやと思ってたんで」と、最初からターゲットとしてロックオンしていたという。

試合については「作戦とかは言えないですけど、ちょっとまあ対策というか。まあ、井上直樹は多分ビックリすると思いますね」「いままでの相手で一番俺が嫌な相手になる。顔色変えさせますよ」と、すでに十分な作戦を練っていることを明かした。

一方で井上は「(自分が)優勝候補って言われているならKO1本、しなきゃいけないんじゃないですかね」と、すでに“勝ち方”にこだわるような余裕のコメント。金太郎が世間の予想をくつがえす勝利で大会を盛り上げるのか、注目が集まる。

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