「一番殺傷能力がある」「次の相手は実験台」 “RIZINの花山薫”金太郎、気合がハンパない

金太郎は6月27日に丸善インテックアリーナ大阪で開催された『RIZIN.29』バンタム級トーナメント1回戦で伊藤空也との激戦を制し、判定勝ちで2回戦へと歩を進めた。「RIZIN CONFESSIONS #76」で、金太郎は次戦に向けての意気込みを語った。

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今回の試合のおよそ一か月前に、左足の親指の付け根部分の「母趾球(ぼしきゅう)」を粉砕骨折していたという金太郎は、試合中にも痛みがあったようで「なかなか不安でした」と告白。

しかし「まだ全然出し切れてない」と不完全燃焼だったことを明かすと「正直立っても勝負できるし、寝ても勝負できる」と、自身がオールラウンダーであることを強調した。

そして「今残っているメンバーの中やったら、僕が一番殺傷能力があると思っている」と語ると「誰とやっても。僕とやったらただでは帰られへんというのは次、絶対やらないと気が済まない」と、次戦は完全勝利することを誓った。

最後には「次の試合相手は“実験台”ですね」とまで言い放った金太郎。さいたまスーパーアリーナで9月19日に開催となるトーナメント2回戦で、その“殺傷能力”が披露されるのかに注目したい。

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