韓国発ゾンビ時代劇『キングダム』 “謎キャラ” チョン・ジヒョンで外伝

Netflixで放送され韓国ゾンビブームをもたらしたドラマシリーズ『キングダム』。この“外伝”となる特別編『Kingdom:Ashin of the North(原題)』が、チョン・ジヒョン主演で制作されることが明らかになった。

Netflix/YouTube

『キングダム』シーズン2の最後、“生死草”の謎を解明するために北方に向かったイ・チャン(チュ・ジフン)一行が出会ったのがチョン・ジヒョン演じる謎のキャラ“アシン”。わずか数十秒の登場にも関わらず大きな話題をさらったが、『Kingdom:Ashin of the North』では北方女真族の後継者であるアシンの物語と、“生死草”の起源が紐解かれていくと言われている。またチョン・ジヒョンの他に、シーズン2で御営大将ミン・チロク役を演じたパク・ビョンウンの出演も報じられている。

『キングダム』は朝鮮王朝時代を舞台にしたゾンビ時代劇。王が病に倒れたという噂が国を揺るがすなか、謎の疫病がまん延する。死んだはずの王がよみがえり、王宮に渦巻く陰謀と野心から民衆を救うため、後継の王子・王世子は危険な調査に乗り出す旅に出るのだが……というのがあらすじだ。チュ・ジフン、リュ・スンリョン、ペ・ドゥナという韓国映画界でも実力派揃いのキャスティングで、1話あたり2億円もかけた撮影費も話題になった。

『キングダム』は現在シーズン2まで配信されている。ファンの間ではシーズン3制作への期待も高まっているが、未見の人は『Kingdom:Ashin of the North』が配信される前に、本編をおさらいしておくのがおすすめだ。

Kingdom:Ashin of the North』はNetflixにて2021年配信予定。

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