ラリー・クラーク公認 『KIDS』のNFTアートをプリントしたTシャツが限定発売

フォトグラファーのラリー・クラークが初監督を務めた映画『KIDS(キッズ)』(1995年)のNFTアートをプリントしたTシャツが限定発売。

ニューヨークのストリートキッズのリアルな日常を描き話題となった本作は、スケートカルチャーも散りばめたドキュメンタリータッチの映像で、当時19歳のハーモニー・コリンが脚本を手がけており、エグゼクティブプロデューサーにはガス・ヴァン・サントがクレジットされ、ヒロインを演じたクロエ・セヴェニーがこの後、脚光を浴びるなど、現在も根強い人気を誇っている。

今回、本作のアイコンとして映画同様にファンが多いサウンドトラックアルバムのジャケット写真を基に、日本の「R.TM GALLERY」が新進のアーティスト集団<PAIN(T)Killer>を起用し、ラリー・クラーク公認のNFT(非代替性トークン)アートをドット欠けの部分が異なる作品として世界で5点のみ制作。そのアートのひとつをデザインしたTシャツが「Barneys New York(バーニーズ ニューヨーク)」限定で発売される。

フロントにアートワーク、バックにキャストやスタッフのクレジットがプリントされたTシャツは、ショートスリーブとロングスリーブ各2色(ブラック/ホワイト)がラインナップ。

また、NFTアートの内4点を日本の「Barneys New York」にて顧客向けに抽選販売し、残りの1点はラリー・クラークの要望により世界最大級のNFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)」にて、オークション形式での出品が予定されている。

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