ケンダル・ジェンナーの自然に優しいテキーラブランド「818」

モデルのケンダル・ジェンナーによるテキーラブランド「818」が廃棄される原料から持続可能なレンガを製造するプロジェクト<818 ブリックス・プログラム(818 Bricks Program)>を行っている。

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2021年2月にケンダル・ジェンナーが構想4年を経て立ち上げたテキーラブランド「818」は、テキーラの産地であるメキシコの地域の生活向上を目指す非営利団体「SACRED」と組み、昨年10月から製造過程で廃棄されるリュウゼツランの繊維などを利用して持続可能な日干しレンガを作るプロジェクト<818 ブリックス・プログラム>を開始した。「SACRED」はテキーラの原料となるリュウゼツランの栽培をはじめ、図書館の設立や、水安全保障、地震救援などの支援活動を行っている団体だ。

<818 ブリックス・プログラム>では、これまで毎週約1,000個のペースで持続可能なレンガを製造し続けてきた。すでにメキシコ・ハリスコ州サポティトラン・デ・バディージョ(Zapotitlan de Vadillo)にある学校に図書館を増設したり、同州トゥスパン(Tuxpan)にあるケンダルの家族が所有する蒸留所内にテイスティング・ルームを設置するために必要な量のレンガを製造することができたようだ。

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