“世界で最も稼ぐモデル” ケンダル・ジェンナー、Calvin Kleinを纏う

2019年、創立50周年を迎えた老舗ファッションブランド「Calvin Klein(カルバン・クライン)」が2020年スプリングキャンペーンを公開。ここ数年ブランドのミューズを務めるスーパーモデル、ケンダル・ジェンナーがキャンペーン撮影の舞台裏をインタビューを交えて案内してくれている。

ELLE UK/YouTube

キャンペーンでのケンダルは、抜群のスタイルでセクシーにアンダーウェアを着こなしているが、対照的にメイキングのインタビューでの飾らないキュートな姿が印象的。その振り幅の大きさについつい惹き込まれてしまう。照れながら「身体のパーツで一番好きなのは脚」と語る。

キャンペーンにはケンダルのほかに、本格的に音楽活動を再開したジャスティン・ビーバー、要注目レーベル<Top Dawg Entertainment>所属の女性シンガーのシザ、TikTokから人気が爆発した次世代ラッパーのリル・ナズ・X、レゲトン界の貴公子の異名を持つマルマ、韓国の人気グループEXOのレイ、トランスジェンダー女優ハンター・シェーファーなど、今をときめくホットで多様性に富んだメンツが勢揃いした。

CALVIN KLEIN/YouTube

ケンダルは、「今回のキャンペーンでは特にシザとハンター・シェーファーに夢中になった」そうだ。さらに「カルバン・クラインの現場はいつも楽しい」と撮影を振り返っている。

そのほかにも、有名すぎる家族・姉妹を持つことについても言及。「姉妹が多くて得だなと思うことは、いつも味方が側にいてくれると感じるところ。相談事があってもすぐにアドバイスがもらえるのもありがたい。それにお互いの仕事にも理解があることはすごくラッキーなことだと思う」と明かした。加えて、「1年間誰かのパーソナルアシスタントを務めなければならないとしたら、ビヨンセを選ぶわ。ビヨンセが毎朝何を食べて、どんなテレビ番組を見ているか知りたい」と、24歳の無邪気な一面も見せてくれた。

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