カワイ・レナード、ヒップホップも本気 第1弾はNBA YoungBoy、Rod Waveをフィーチャー

2度に渡るNBAチャンピオン、NBAファイナルMVP獲得、NBA最優秀守備選手賞2度獲得、NBAオールスターゲームに5回出場、そして、NBAオールスターゲーム・コービー・ブライアントMVP賞の初の受賞者でもあるNBAのスーパースター、カワイ・レナードが『Culture Jam(カルチャー・ジャム)』ミュージック・プロジェクトの立ち上げを発表。

第一弾シングルとなるNBA YoungBoyとRod Waveをフィーチャリングした「Everything Different」がリリース、ミュージック・ビデオが解禁となった。このMVはRookが監督を手掛けており、“神童”と呼ばれる高校生プレーヤーのマイキー・ウィリアムズが出演し、幼い子供がプロのバスケットボール選手の夢を追いかけるという内容になっている。

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『Culture Jam』ミュージック・プロジェクトのストリーミング収益の一部は「Mamba & Mambacita Sports Foundation(マンバ&マンバティカ・スポーツファンデーション)」に寄付される。

「Mamba & Mambacita Sports Foundation」は、主にスポーツ界の若い女性選手を支援する、故コービー・ブライアントが発足した慈善団体。今月1日には愛娘のジアナへのトリビュートとして新ブランド「Mambacita(マンバチタ)」をローンチした。レブロン・ジェームズ、ステフィン・カリー、カイリー・アービングなど、多くのスター選手が賛同し、新作を試合へ着て行くなどして団体に貢献している。レナードとコービーはトレーニングを共にするほど仲が良い友人関係であったことで知られており、レナードにとっては大きな意味を持つ。

このプロジェクトについてレナードは「ただヒップホップとバスケを一つにしたかっただけじゃない。俺たちの生まれ育ったバックグラウンドで、この二つの存在を切り離すことはできないんだ」と語っている。

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