ナメんなよ! 亀田興毅 vs 父・史郎、世紀の親子ゲンカ勃発

フォロワー50万人以上を誇る亀田三兄弟の父、亀田史郎によるYouTubeチャンネルの『亀田史郎チャンネル』で、新プロジェクト「3150ファイトクラブ」が発足。その目的は「クラブ生全員プロテスト合格」というもの。

亀田史郎チャンネル/YouTube

そこに立ちはだかったのは、なんと亀田三兄弟の長男・興毅で、同プロジェクトに「おい親父、なんやあれ」と噛みついて「見てて思うけど、笑いが出るわ」と一蹴。「なにがリアリティーショーやと、あれはバラエティーショーや」とまで言い放っている。

興毅が「今の練習量じゃ、まずプロにはなれない」と断言するが、史郎は息子について「アイツはトレーナーとしてのセンスはない」とバッサリ。「人に教えるってことは俺は正直プロやから。そこに関しては興毅とレベルが違う」と反撃した。

そこで、企画に疑問を持った興毅が出した答えは「俺が連れてくるボクサーと勝負しろ」というもので、史郎が手塩にかけて育ててきた“七福神”と、興毅が公募によって集めた“亀田興毅軍”による、世紀の親子喧嘩が勃発することとなった。

史郎は「上等やないかい、俺んとこの七福神なめんなよ」と意気込むと、「3150ファイトクラブの破壊神」檜皮田知也、「IQボクサー」文能駿祐、「最凶の喧嘩屋」福重浩輝、「空手仕込みのエリートボクサー」船橋真道、「ブレーキを捨てた突進野郎」北田章太、「神の右を持つ小さな巨人」有福優大、「オールラウンダースナイパー」佐々木る玖の7人を自信をもって紹介。

試合は2020年12月19日(土)に17LIVE(イチナナ)独占ライブ配信で開催。家にいながらボクシングの試合観戦や応援ができる新しいボクシングの形に挑戦するという。亀田親子の対決に加え、夢を目指す若者たちの戦いは真剣そのもの。戦いがどのような結末を迎えるのか注目が集まる。

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