「皇治と大岩は黙れ」 “無双モード”木村“フィリップ”ミノルが吠える

木村“フィリップ”ミノルは、8月24日に大阪エディオンアリーナで開催となる「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」で大泉翔と対戦。『ONE DAY』(YouTube)では試合を前にインタビューを敢行している。

「無双(笑)無双モードですね」と強烈なキーワードで話を切り出した木村は、大泉について「僕と試合をするのにおいて『俺は元プロボクサーだ』っていうだけのプライドだったら、1分たりとももたないと思う」と余裕の発言。「テーマは大阪から横浜へノーダメージ」と、11月の横浜大会までを視野に入れる。

記者会見で大泉は「パンチ勝負で倒してやろうと思っている」と語っているが、木村も同会見で「自分の磨いてきた武器(パンチ)で勝負をしたい」と宣言。元プロボクサーを相手にボクシング対決をすることについては「これもある意味チャレンジ」だと語り、「『ボクサーにパンチで勝つ』っていう、1番僕がやっていて楽しいこと」と笑みを浮かべる。さらには「ファンとか格闘技が好きな人に『今の僕のレベルはここにある』というのを見せる試合になると思う」と自信を見せた。

また、メインイベントである皇治と大岩龍矢の試合について「今まで彼ら2人の試合を観てきた中では、本当の有言実行は1ミリたりともできていない」「ちょっと注目を集めるためだけに言っている言葉なら、2人ともですけど、今すぐ黙ってやってほしいなとは思う」と、辛らつにコメントする。

さらに「これはK-1に出ている先輩からのアドバイス」だとして「あまり口だけでこの世界の道は作れるものではないので、痛い目見たくなかったらしっかり有限実行してほしい、いつかその言葉はあなたに返ってくる」と、くぎを刺すと「僕は痛い目を見てきたし、自分で考えながらやってきて、そのときの自分に合った発言しかしないようにしてて、(口だけなのは)ファンにとって失礼」と続けた。

「メインイベントに出る彼らとはテーマが違う」と語る木村は「彼らは人生の今が最高潮……じゃないけど、彼らはここでなんとか掴まないと人生“ダウン”しちゃうので。僕はそれと比べて未来も明るい、格闘技の才能もあるので今はゆっくり結果を出すだけ」と“格”が違うとばかりのコメントをした。

AbemaTV 格闘CH/YouTube

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