代理戦争勃発 木村ミノル、皇治を挑発 「天狗の鼻をへし折る。リングから降りてもらう」

格闘技界の次世代スターを誕生させる『格闘代理戦争』(AbemaTV)。第5弾は「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」。30日、新宿FACEにてトーナメント一回戦が開催される。

破壊神 木村“フィリップ”ミノルが監督として率いる木村組はが対戦するのは皇治軍団。前回の格闘代理戦争でも激闘を繰り広げた因縁の相手に対し、木村監督は意気込みを語った。
今年5連続KO勝利中の木村と同様に木村組のコンディションも絶好調とのことだ。「皇治軍団をバシッと倒す。自信しかない。選手に暴れてもらう」と全幅の信頼を寄せる。また、皇治監督に対しては、「天狗の鼻をへし折ってやりたい(笑)。負けた場合はサクッとリングから降りてもらう。僕がいるリングに残るのは許さないんで。」と完全勝利のイメージまでできているという。

AbemaTV 格闘CH/YouTube

木村ミノルの監督辞退発言などの波乱もあったが、木村組は各監督からも注目されていたチーム最年少16歳の逸材・藪崎や、K-1カレッジ3位のハードパンチャー・木村などポテンシャルを秘めた5人の選手たちが、“フィジカル”を徹底的に鍛える「一撃必殺トレーニング」を積んできた。5連続KO勝利中のノックアウトアーティスト 木村ミノル直伝の“一生立てなくなるパンチ”を選手たちは繰り出すことはできるのか?ついにトーナメント一回戦の火蓋が切って落とされる。

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