立ち技最強決めようや! K-1 vs RISE、全面対抗戦になったどうなる?

元RISEライト級王者の原口健飛が、自身のYouTubeチャンネルで動画「【夢の対抗戦】 K1 VS RISEのカードと勝敗予想してみた」を公開し、「もしいまK-1選手とRIZE選手が対抗戦で戦ったら」という想定で勝敗予想を行った。

原口健飛Kento Haraguchi/YouTube

原口は2月28日のRIZE横浜アリーナ大会で白鳥大珠(TEAM TEPPEN)と64キロ契約、3分3ラウンド(延長1R)での対戦が決まっている。

「もちろん俺も含めて中立の立場でチャンピオン対チャンピオンはもちろん、主要メンバーもやっていきます」と前置きして予想を始めた。以下は抜粋。

<-60キロ級 ○K-1 武尊 vs チャンヒョン・リー RIZE●>
武尊選手と言いたいところだが正直なハナシわからない。チャンヒョン・リーも強いし。勝敗のポイントはカリスマ性というところで。(武尊選手が)負けられないという気持ちが世界で一番強いから。

<-63キロ級 ●K-1 朝久泰央 vs 原口健飛(本人) RIZE○>
(朝久選手は)スイッチもできて両利きで、めっちゃめちゃ俺に似てるねん。まあ、でも負ける気はせんかな。(相手は)強いけど、けっこう倒れて負けたりもするから、それが俺との差かな。テクニックもパワーも同じくらいだが。ライト級(-63キロ)はRIZEが獲るな。

<-70キロ級 〇K-1 木村“フィリップ”ミノル vs イ・ソンヒョン RIZE●>
イ・ソンヒョンはエグイよ!でもミノル君に勝ってほしい。

原口は結論として、RIZEの選手層の薄さを自虐的に指摘。那須川天心や自分らのトップ層は選手が揃っているが下の層がスカスカだとして、もしK-1とRIZEが全面対抗戦になるとしたら「K-1の勝利」と予想。もちろんそれだけでなく「早く対抗戦やらせて! やりたいのは山崎秀晃さん」と注文をつけるのも忘れなかった。

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