空き時間にスマホで撮影 ジャスティン・ビーバー × Lyrical Lemonade

ジャスティン・ビーバーが新曲「Honest feat. Don Toliver」のミュージック・ビデオに先んじて公開したティザー映像「I Feel Funny」。ジャスティンの新曲「I Feel Funny」を使用した本映像は、「Honest」のMVと同様に、「Lyrical Lemonade(リリカル・レモネード)」のディレクターであるコール・ベネットが監督を務めている。

Lyrical Lemonade/YouTube

コールが自らのiPhoneで撮影した映像は、「Honest」のMV撮影の裏側を紹介するメイキングのような作りになっている。現場でダンスしながら過ごすジャスティンや、2021年にリリースされたスクリレックスによる「Don’t Go」に続いてジャスティンと共演するラッパーのドン・トリバーの姿などを見ることができる。

また、コールによる撮影裏話を交えたレポートがテロップ表示されるのにも注目だ。「このビデオはMV撮影の合間に僕のスマホで撮影しました」「ドン・トリバーが時々登場」「ジャスティンは気軽にセットに立ち寄り、撮影が順調に進んでいるか見るのを楽しんでいました」「ミュージックビデオのネタバレになりすぎてる? じゃ、もっと見せちゃいましょう」「この映像は15分ぐらいかけて撮影しましたよ。皆さんに楽しんでもらえたらいいな」などというメッセージが表示される。最後には「Honest」のMVがまもなく公開されることが告知されていた。

「Lyrical Lemonade」公式YouTubeで公開されている「I Feel Funny」の映像には、コールが撮影の経緯を振り返るコメントも添えられている。ある日、ジャスティンから「I Feel Funny」の楽曲についてメッセージが届いて、「映像を作るべきかな? 曲は1位になるはず」などと冗談まじりにMV撮影について相談するも、まだ実現していなかったらしい。数週間後に、「Honest」MV撮影で少し空き時間があったので、ジャスティンのトレーラーハウスを訪ねて、「あの曲のことを覚えてる? いまから僕のスマホで撮影しよう」と提案して急遽撮影したのだという。

Lyrical Lemonade/YouTube

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