ジャスティン・ビーバー、新曲『Peaches』誕生秘話

ジャスティン・ビーバーが、チャンス・ザ・ラッパー、ギヴィオン、ダニエル・シーザー、ザ・キッド・ラロイら豪華ゲストを客演に迎えた6枚目のスタジオ・アルバム『JUSTICE』をついにリリース。

前作『Changes』以来、約1年ぶりとなる新作アルバム『JUSTICE』。発売と同時に最新シングル「Peaches」のミュージック・ビデオも公開された。MVでは、ジャスティンが、ギヴィオンとダニエル・シーザーと共に夜のネオン街をドライブしている様子が映し出されている。

Justin Bieber/YouTube

ジャスティンとヘイリーの結婚式でもパフォーマンスを披露した親交の深いアーティストとして知られるダニエル・シーザー。「この曲はジャスティン自身がInstagramに投稿したピアノ演奏がきっかけで制作された。投稿を見た友人がたった1日でそのメロディを元にフル楽曲に仕上げ、その日のうちにジャスティンと共にギヴィオンに客演参加を打診したという、その瞬間のインスピレーションによって生まれた楽曲だ」

なお、今回のアルバムのタイトルについてジャスティンは、「今世界中で色々な事が起こっていて、痛みも多く、非道な事がすごく目につくと思うんだ。今だからこそ正義について話すきっかけになるアルバムを作りたかった。僕の名前の由来も『JUSTICE』から来ているんだよ」とコメントしている。

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