ジャスティン・ビーバーが所有する人気NFTコレクション

NFTコレクションへの関心が高く、さまざまなNFTプロジェクトに積極的に参加しているジャスティン・ビーバー。公式Instagramでは自身が所有するお気に入りのNFT作品を次々と投稿している。

https://www.instagram.com/justinbieber/

ジャスティン・ビーバーが4月20日に公開したのは、可愛らしいパステルカラーのデザインで人気を集めるNFTコレクション「Doodles」のアート。仮想通貨「イーサリアム(ETH)」のブロックチェーンを活用し、さまざまな顔、髪、服、背景などを組み合わせたNFTアートを販売している。ジャスティンが所有する2点のポップなアートワークには、@welikethedoodlesというアカウントが添えられている。

2021年にリリースされたNFTコレクション「Doodles」は、Google、Snapchat、WhatsAppなどのアートやイラストを手掛けたアーティスト/イラストレーターのBurnt Toast(バーント・トースト)ことスコット・マーティンと、人気NFTゲーム「CryptoKitties」で知られる元Dapper Labsの社員であるエヴァン・キースト、ジョーダン・カストロという3人の注目すべき経歴を持つメンバーで立ち上げたコミュニティ主導のコレクターズプロジェクト。2022年3月に開催された音楽・映画・インタラクティブをテーマにした大型フェスティバル<SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)>にもブースを出展している。

ジャスティンは今年から高額NFTの爆買いを繰り返しており、まず公式Twitterなどのプロフィール画像にアーティストのジャンピエロが手掛けるNFTプロジェクト「inBetweeners」のアイコンを使用。また、Yuga LabsによるデジタルアートのNFTコレクション「Bored Ape Yacht Club(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ)」の作品を当時約1,300万ドル(約16億円)に相当する500ETHで購入したとされる。

さらに、世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」には、JustinBieberNFTsなるアカウントで登録し、すでに2,000点以上のNFT作品を所有しているようだ。ほかにも、RTFKT(アーティファクト)と村上隆による「CLONE X」、女性をテーマにした「World of Women」、アニメテイストな「AzukiNFT」、村上隆が手掛ける「Murakami Flowers」など、これまでに多数のNFTコレクションに参加していると見られる。

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