胸露出で物議を醸した過激インフルエンサー、今度は「HOLLYWOOD」にいたずら

2019年の大リーグワールドシリーズで試合の生中継中に、バックネット裏から女友達とナマ乳を公開し盛大な放送事故を巻き起こしたリアリティスター兼実業家のジュリア・ローズが、今度は逮捕される騒ぎを起こしてしまったようだ。

MTVの人気恋愛リアリティ番組『アー・ユー・ザ・ワン?〜奇跡の出会いは100万ドル!』などでも知られるジュリアだが、このたび仲間5人と一緒に、ハリウッドヒルズに設置されているあの有名な「HOLLYWOOD」の看板(通称:ハリウッドサイン)をいたずら。「W」の文字の上から「B」の垂れ幕をかけ、「D」の文字は真ん中に横棒を一本足して、「HOLLY“BOOB”(ハリおっぱい)」にしてしまったのだ。

ジュリアは「HOLLYBOOB」をバックに、両手の中指を付き立てた自撮り写真をツイッターに掲載。また現地で警官に手錠をかけられ連れて行かれる動画も公開している。

当初の報道では、この騒動は乳がん啓発のために行ったものと報じられていたが、これはどうやらちょっと違ったようで、ジュリア曰く、最近彼女のSNSアカウントが凍結されたことに対する抗議だったという。

「アカウントを凍結されてもまだ私には声をあげることができると証明したかったの。500万人以上のフォロワーがいた私のインスタアカウントは、ヌードを載せたことで今年凍結されたけど、Playboyのアカウントの方がよっぽど過激だわ。だからこれは私に対しての差別だと思ったの」。

今回の騒ぎには人気YouTuberのジャック・テニーも参加し同様に逮捕されているが、彼はジュリアの考えに賛同し、彼女を助けたいと思って参加したと明かしている。ジュリアと5人の仲間たちは軽犯罪不法侵入罪で起訴されたが、即釈放されたそうだ。ちなみにジュリアは1カ月ほど前に、別の名前で新たなインスタアカウントを作っている。

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