バスケからランニングへ ジョーダンブランドから“究極のトレーニングシューズ”

21世紀の訪れとともに誕生して以来、バスケットシューズをメインに展開してきたJordan Brand(ジョーダン ブランド)から、オフコートでのトレーニングと、コンディションを整えるためのランニングに向けてデザインされたニューモデル『Jordan Zoom Trunner Ultimate(ジョーダン ズーム トランナー アルティメット)』が登場。“トレーニング”と“ラン”を合わせた造語がその名の由来になっている。

蛍光グリーン×ブラックという近未来的なカラーリングと、オフホワイト×ブラックというやや落ち着いたカラーリングの2種類で展開。ブランドを象徴するジャンプマンロゴはヒールに配置されている。

機能面では、まず超軽量で通気性に優れているのが特徴だ。またフルレングスのズームエアクッショニングを採用し、前足部にもエアズームユニットが追加されたことで反発力も強化。そしてユニークなダイヤモンド状のケージが左右の動きに対する安定性を生み出し、クッショニングと連動することで、よりスピードトレーニングに適した性能を発揮。チームスポーツのワークアウトルーティーンに特有の直線的な動きと、横方向の動きのどちらにも対応するという。

5月上旬に発売されたばかりだが、Nike.comではすでに完売状態。ただし6月1日には新色の発売が予定されているそうなので、続報を待ちたい。

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