ジョーダンブランド、2020年夏シーズンの新作ラインアップ発表

Jordan Brand(ジョーダン ブランド)が、2020年夏シーズンの新作ラインアップを発表した。今回のコレクションは、ジャンプマンの伝統と現代的スタイルを織り交ぜながら、ジョーダンの伝統を表現。スタイル誕生30周年を記念する2色の「Air Jordan 5」「Air Jordan 11 Low」など、魅力的なモデルが揃う。

Air Jordan 1 Retro High OG

Jordan Brandが2018年に発表した「Air Jordan 1 Retro High OG」の“パープル トー”を、時代を超えるスタイルに変化させ、白のトーボックスの先端に紫を重ねてすっきりとクラシックに仕上げている。

「WMNS Air Jordan 1 High OG」には、初めてタイダイのグラフィックを取り入れている。

Air Jordan 7 Retro

ライトグレーのアッパーに鮮やかな色を取り混ぜた新鮮な印象の「Air Jordan 7」には、1991年発売のオリジナル版の製品スタイルコード“130014-100”の数字が刻まれている

Air Jordan 4 Retro

「Air Jordan 4」ウィメンズモデルの“Rasta”は、白のシワ加工革のアッパーにOGでもあったセメントのような見た目の素材を中足部、つま先とヒールタブに用いた。サイドメッシュのレッド、イエロー、グリーンカラーがアクセントに。

また、“Metallic Pack”シリーズは、「Air Jordan 4」の全体を白でリセットし、コートパープル/ユニバーシティレッド/パイングリーン/スターフィッシュオレンジの中から1色を使ったアクセントと、メタリックシルバーのディテールを施した。(日本展開は、スターフレッシュオレンジのみ)

Air Jordan 5 Retro

発売30周年を記念して、「Air Jordan 5 Retro」がオリジナルのファイアーレッドのカラーで復活。最新版はアイスブルーのラバーアウトソールを始め、アイコニックな3M製反射素材のシルバーのシュータン、赤のジャンプマン、Nike Airのロゴなど、1990年発売のOGのディテールにこだわっている。

Air Jordan 5 SE

伝説的なシルエットに、最もアイコニックなファイアーレッド、メタリックとグレープの要素を盛り込んでいる。

Air Jordan 11 Retro Low

「Air Jordan 11」シリーズの中で初めて人気のコンコルドとブラック・レッドの伝説的なカラーを融合させた。

ウィメンズモデルは、傑作とも言われる「Air Jordan 11」コンコルドのオリジナルのスケッチのうちの1つを新しくシューズに表現した。

本コレクションは、4月8日よりNIKE.COM/SNKRSおよび一部のNIKE/JORDAN販売店にて順次発売予定。

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