放送禁止用語「Fワード」370回以上 “マザファッカ職人”サミュエル・L・ジャクソン抜かれていた

これまで二度アカデミー賞にノミネートされ、プライベートではレオナルド・ディカプリオとの仲良しぶりでも知られる個性派俳優のジョナ・ヒルが、実はどの俳優よりもこれまでの出演作で放送禁止“Fワード”を発していたことが明らかになった。

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海外メディア<BUZZ Bingo>の調査によると、ジョナはこれまでの出演作で計376回、1,000単語あたり22.9回の悪態をついていたことが発覚。なかでも彼が2013年に出演したマーティン・スコセッシ監督の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が、今回の1位獲得に貢献したと分析されている。

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ちなみに2位には、ジョナの親友、レオナルド・ディカプリオが僅差の361回でランクインした。最多“Fワード俳優”ランキングTOP10は以下の通り。

1位 ジョナ・ヒル:376回
2位 レオナルド・ディカプリオ:361回
3位 サミュエル・L・ジャクソン:301回
4位 アダム・サンドラー:295回
5位 アル・パチーノ:255回
6位 デンゼル・ワシントン:183回
7位 ビリー・ボブ・ソーントン:145回
8位 セス・ローゲン:143回
9位 ブラッドリー・クーパー:142回
10位 ダニー・マクブライド:136回

ジョナは自分が1位になったことを知ると、自身のInstagramで「多くの人々に感謝したい。マーティン・スコセッシ、ぼくをこんな高みに登らせてくれてありがとう」と、関係各所に感謝の気持ちをあらわしていた。

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