90人以上抹殺した“必殺殺人スキル”一挙公開 『ジョン・ウィック:パラベラム』

キアヌ・リーブスの人気アクションシリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が、10月4日(金)より全国公開される。

“殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など、数々の伝説と共に裏社会を震撼させてきた最強の殺し屋の壮絶な復讐ー。

キアヌ・リーブスがみせる、銃と体術を組み合わせたキレ味鋭い流麗なアクション:ガン・フーと、独自の世界観が全世界を熱狂させ大ヒットとなった『ジョン・ウィック』シリーズ。前作から2年、スタエルスキ監督との「マトリックス」コンビが生み出す過剰なまでのアクションも、おなじみのメンバーに加え、新たにハル・ベリーも参戦した超豪華キャストも驚異の進化を遂げて帰ってくる。

愛犬を奪ったロシアンマフィアを崩壊させ、思い出の我が家を爆破したイタリアンマフィアも壊滅。復讐の果てに、裏社会の掟を破った伝説の殺し屋ジョン・ウィック。反逆の逃亡者となった男に襲いくる最強の暗殺集団を前に、その伝説に終わりの時が迫る…。新次元を切り開いたノンストップ・キリングアクションが究極の進化を遂げて、遂に壮絶なクライマックスへ。

この度、本シリーズの代名詞ともいえる銃と体術を組み合わせたキレ味鋭い流麗なアクション:ガン・フーをはじめとした、ジョン・ウィックが魅せる必殺キルスキルを一挙に紹介する特別映像が公開された。

ジョン・ウィック公式チャンネル/YouTube

殺し屋達の聖域:コンチネンタルホテルで、不殺の掟を破った伝説の殺し屋・ジョン・ウィックは、裏社会の頂点に立つ闇の組織:主席連合によって1,400万ドルの賞金がかけられ、全世界のターゲットとなってしまう。

復讐の末に逃亡者となり果て、孤独な闘いを強いられるジョンは伝説の殺し屋ならではの必殺キルスキルで無数に現れる殺し屋たちに対抗。銃と体術を組み合わせ、無数の敵をもろともせずに確実に相手の急所を撃ち抜く、近接ガンアクション「ガン・フー」、ナイフを次から次へと容赦なく投げつける「ナイ・フー」といった、シリーズお馴染みのスキルに加え、本作では新たな“○○・フー”が続々登場!

バイカーアサシンに飛びかかり、敵をバイクから引きずり落す「バイ・フー」、逆手で日本刀を持ちサムライ顔負けの太刀捌きで魅せる刀「(トウ)・フー」、そしてバイクチェイスをしながら刀で敵を突き刺しにする「バイ・フー」×「刀・フー」の合体技も炸裂。

さらに愛犬家としても知られるジョンがついに動物とのコンビネーション技も披露。

乗馬中に馬の側面に回り込んで身を隠しながらバイカーを射撃する「馬(マー)・フー」や、ハル・ベリー演じる謎の女・ソフィアの愛犬と息の合った連携で敵を圧倒する「犬(ドッグ)・フー」は、今や唯一の家族となった愛犬と心を通わせるジョンだからこそできる神業だ。

また、“1本の鉛筆で3人を瞬殺”したという伝説を持つように、身の回りのアイテムをも凶器に変えてしまうジョンが本作で新たに目を付けたのはなんと本!公共財であることなどお構いなしに、図書館の本を相手の口に押し込んで殴りつけるアウトロー感満載の荒技「本・フー」を編み出している。

これらのアクションをほぼノースタントで挑んだキアヌは「本作の構想はとても野心的だから、(撮影の)4ヶ月前からトレーニングを始めたんだ。戦闘シーンは多種多様で、格闘技や銃バトルだけでなく、オートバイ、乗馬、犬なども操るから、トレーニングはとても過酷だった。でも正直に言うと、それが好きなんだ。僕はこのキャラクターとジョン・ウィックの世界を愛してるんだ」と、撮影前の過酷なトレーニングと本シリーズへの愛を語っている。

本作のために過酷なトレーニングを乗り越えて新技を習得し、さらにアクションを進化させたキアヌ。“神技のデパート”ジョン・ウィックが魅せる、必殺キルスキルの数々をぜひ劇場の大スクリーンで堪能してほしい。

『ジョン・ウィック:パラベラム』は、10月4日より全国ロードショー

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