家を爆破されたから、掟も破ってマフィア128人抹殺 『ジョン・ウィック:チャプター2』キルカウント

キアヌ・リーブスの“地獄のワンダフルジャーニー”こと「ジョン・ウィック」シリーズ。最新作である『ジョン・ウィック:パラベラム』が10月4日より公開される。
伝説のシリーズ1作目「ジョン・ウィック」では84人を抹殺したが、2作目「ジョン・ウィック:チャプター2」の殺した人数=キル・カウントも振り返っておきたい。

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『ジョン・ウィック:チャプター2』は、前作の5日後。盗まれた愛車を取り戻しに自動車工場に向かう。5日前には84人を抹殺しているにも関わらず、チンピラを10人ほど愛車を利用して殺してからが、物語が始まる。

殺し屋家業から引退したくてしかたないキアヌだったが、イタリア系マフィア幹部サンティーノの来客から話が変わってきてしまう。サンティーノはジョンが組織を抜ける際、「誓印」を交わしており、この「誓印」は契約者は互いの依頼を1度だけ必ず叶えなければならいという殺し屋組合「コンチネンタル」の絶対の掟だったのだ。

今度こその引退を決意していたジョンは断るが、その代償として亡き妻との想い出が残る家が爆破されてしまう。わずかな思い出を木っ端みじんにされては、さすがにキレるだろうと思いきや、渋々オファーを受けることにするキアヌ。しかし、そのオファー自体が罠で、世界中の殺し屋から狙われることになってしまったのだった…。

そんな感じで物語は始まるのだが、その後はフェス会場、地下通路、街中、地下鉄と前作より暴れる場所が大幅なパワーアップガン・フー、カン・フー、ナイ・フーという必殺技を中心に投げる、銃を撃ちまくる、股間を斬りつける!
中でも世界中のアクション映画ファンを沸騰させたのが、ごく普通の鉛筆で致命傷を負わせるシーンだ。もちろん、ただ刺すだけではないから注目だ。キアヌは、どこにでもあるような物もアイデア次第では凶器に変えられる、という大事な事を教えてくれた。何があるか分からないこの時代だからこそ、よく見て学習しておこう。

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『トリプルX:再起動』でも良いキャラを見せつけていたルビー・ローズとのタイマンを経てクライマックスへ向かうのだが、最終的な殺人総数は128人!メディアによって人数の多少の誤差は生じるが、前作の84人を大幅に上回る無双っぷりを見せたことは間違いない。

『ジョン・ウィック:パラベラム』は果たしてジョン・ウィック」「ジョン・ウィック:チャプター2」を超えるキルカウントを叩き出すことができるのか?シンプルな理由で大暴れする信頼できる男・キアヌ・リーブスを是非劇場で目撃しよう。

ジョン・ウィック公式チャンネル/YouTube

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