愛犬を殺されたから、マフィア84人を抹殺 『ジョン・ウィック』キルカウント

愛犬を殺されたから、全員殺すー。やられたら倍返しじゃ済まない、キアヌ・リーブスの“地獄のワンダフルジャーニー”こと「ジョン・ウィック」シリーズ。最新作である『ジョン・ウィック:パラベラム』が10月4日より公開するが、伝説のシリーズ1作目「ジョン・ウィック」が殺した人数=キル・カウントを振り返っておきたい。

CinemaBlend/YouTube

愛車を乗り回したり、亡き妻が遺した愛犬と遊んだり静かに隠居生活を送っていた伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。相手を間違ってしまったロシアンマフィアが愛車を奪い、さらには愛犬を殺してしまったことが地獄の始まり。ジョンは地下にしまっておいた物騒な銃火器を掘り返し復讐を誓うのだった。

怒らせてはいけない相手に手を出してしまったチンピラたちは10人以上で寝こみを襲おうと家に侵入するが瞬殺。
続いてジョンは、ロシアンマフィアの経営するクラブに殴り込みをかけると、体術で相手の動きを止めてから頭部を確実に撃ちぬいた。これがアクション映画史を震撼させた“銃(ガン)”דカンフー”の融合技<ガン・フー>の始まりだった。しっかり30人ぐらい殺害。
続いてロシアンマフィアの金庫が隠してあるらしき教会を襲撃。さらにボスにも襲撃をかけ、幹部を含む10人以上を殺害。
そして物語終盤、ゴツいショットガンでボスに再び襲撃をかけたジョンはボンクラ息子の居場所を聞き出し、まずはゲーム中のバカ友達を狙撃。その後もすったもんだありつつ、カーチェイスでもあり得ないスキルを発揮し、最終的に84人を殺害した。

ガン・フーも有名だが、一本背負い、腕絡み→大外刈り、足払い、小手返し、地獄突き、飛びつき腕ひしぎ十字固めなど接近戦での掴み技・組み技も注目したい。この接近戦に関しても、続編「ジョン・ウィック2」ではよりパワーアップ、『ジョン・ウィック:パラベラム』では最強の刺客“ニンジャ”こと「ザ・レイド」シリーズのヤヤン・ルヒアン&セセプ・アリフ・ラーマンと対戦、ドラゴンボールばりのバトルを繰り広げる事になる。

ジョン・ウィック公式チャンネル/YouTube

 © 2019 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

TAGS