“殺し屋を殺す” ジョン・ウィック、殺し屋を引退する前日譚が描かれる

「ジョン・ウィック:パラベラム」が大ヒット中のキアヌ・リーブス主演のアクション映画「ジョン・ウィック」を原作とした新作ストラテジーゲーム『John Wick Hex』が配信された。

Good Shepherd Entertainment/YouTube

開発はLiongate GAMES協力のもと、Bithell Gamesが担当。今作では映画原作のクリエイティブ/スタントチームと連携しつつ、銃撃とカンフーを融合させた「ガン・フー」や格闘術をゲームで再現するという試みに挑んでいる。

物語としては映画「ジョン・ウィック」シリーズの前日譚という位置づけとなっており、主人公ジョン・ウィックが殺し屋を引退する前の出来事が描かれる。
コンチネンタル・ホテルのオーナー ウィンストンとコンシェルジュ シャロンを救出すべく、ジョン・ウィックが全7ステージに渡り死闘を繰り広げる。ウィンストンとシャロンの声は、映画で同キャラクターを演じているイアン・マクシェーンとランス・レディックがそれぞれ担当している。

「ジョン・ウィック」の超絶アクションをゲームとして再現した『John Wick Hex』。「ジョン・ウィック」の物語を広げるオリジナル・ストーリー付きで、Epic Gamesストアにて販売中。対応プラットフォームはPC/Mac、販売価格は2080円。ローンチ時点では日本語に対応していない。

TAGS