カーディ・B、リゾの2大ラッパーが大暴れ ストリッパー実録モノ『ハスラーズ』

女優のジェニファー・ロペスとコンスタンス・ウーがストリッパー役でダブル主演を務め、第77回ゴールデングロープ賞では助演女優賞にノミネートされた大ヒット中の映画『ハスラーズ』より、カーディ・B、リゾの新カットが解禁された。

今最も人気のある2人の強力なラッパーが出演していることでも話題の本作。実際にストリッパーとして生計を立てていたヒップホップ界の女王 カーディ・B、第62回グラミー賞で最多8部門にノミネートされているリゾが映画初出演を果たしている。今回新たに解禁されたのが、主演のジェニファーと共にストリップクラブで働くカーディ・B、リゾによる、ストリップクラブでのシーンを切り取ったカットだ。

ダイアモンド役のカーディ・Bのキャスティングのために製作側は、2年もカーディを追いかけたという。監督のローリーン・スカファリアが彼女とコンタクトを取っても「わかった。こちらからいずれ連絡します」という返事ばかり。それを繰り返しているうちに、気づけば自身の携帯電話に“Cardi1”と“Cardi2”の二つの連絡先が登録されていたとのことだが、そのどちらもカーディ本人の番号かどうかは「いまだに不明」らしい。そんな苦労の甲斐あって、出演することになったカーディ。実際にストリッパーとして生計を立てていた彼女だけに、真に迫る演技となっている。

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ハスラーズ』は米ニューヨーク・マガジンに掲載された記事「The Hustlers at Scores」を基に製作された。2008年のリーマン・ショック後のニューヨークを舞台に、ストリッパーたちがウォール街の裕福なサラリーマンたちから大金を奪う計画を企てた衝撃の実話を描く。

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