「メンタルおかしいので(笑)」「ケガ怖くない」 堀口恭司、朝倉海に借りを返す

大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.26』で、ついに再戦が決まった朝倉海と堀口恭司。堀口は自身のYouTubeチャンネルで試合への意気込みなどを語った。

堀口恭司/Kyoji Horiguchi/YouTube

10月12日には30歳の誕生日を迎えたという堀口は「もう30っすよ」と苦笑いを浮かべつつも「歳とか関係ないと思っているので、何も変わらない」と続けて「自分はもうベルトを返しちゃったので、それをしっかり獲りたい」と王座奪還に闘志を燃やす。

去年8月の海との試合では、1ラウンドKO負けを喫してしまった堀口。怪我もあって今日まで試合ができなかったことについて「まあいい息抜きになったかなと自分では思っています。それで他に悪いところもあったので、そこもしっかり治したりとか、有意義に怪我の期間を使えましたね」と前向きにコメント。

海については「トータル的なファイターになってきたのかなとは思います。自分と8月にやったときよりは、すごく強くなっているんじゃないかな」と強さを認めつつも、前回はできなかったという実力の分析については「大体できてますね」と自信を見せた。

ひざの怪我については「基本的には自分、メンタルがおかしい、考え方がおかしいので」と笑うと「別に壊れるならまた壊れればいいし」と言い放ち、本能的に怪我をかばってしまう可能性についても「その怖さがもともと自分はない」とキッパリ。

「海と戦い勝利をしたあとのプランは考えているか?」という質問には「プランとかは全然考えていない」と否定をして「まずはしっかり海くんに借りを返して、勝つことをしっかり考えている。その先はまあ、なるようになるんじゃないかな」と、目の前の試合にすべての意識を注いでいることを明かした。

最後に一言を求められると、堀口は「次の試合、しっかりとKO1本で勝てるようにこれからどんどん努力をしていくので、しっかりその試合を観ていてください、お願いします」と、KO宣言でトークを締めくくった。

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