復活した『高校生RAP選手権』優勝者は誰だ? FORKとWILYWNKAが予想

ICE BAHNのFORKと変態紳士クラブのWILYWNKAが「ABEMA HIPHOP【公式】」チャンネルで『第17回高校生RAP選手権』の優勝者を予想した。

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まずFORKは優勝の本命としてChanceの名前を挙げる。その理由として「タッパもあって見た感じの圧と華もあるし、あと声の抜け具合とかも含めてアンダーグラウンドなバトルでもいい成績を残しているタイプのちゃんとラップバトルのできるラッパー」だと評した。

次点はRunLineで「RunLineとChanceは僕の中では横並び的なところでもあるんですけど。(RunLineは)やっぱり華があるというか、コアボーイ的な雰囲気があって主役になりそうな雰囲気を持っている」とChanceの対抗馬として位置づけ「ふたりともちゃんと実力を出せれば上位にいくだろうなという感じですね」とした。

3番手推しとしては七転を選んだFORK。「唯一ガッツリ歌ってくるというかそれが、ずっと歌うという訳ではなく前半ラップした後にいいところで歌ったりとか、なんか基礎的な力があるなと。あと愛されそうな可愛い笑顔してて、上手くハマったら面白いんじゃないかな」と、実力は充分にあると分析した。

高校生RAP選手権に出場経験のあるWILYWNKAは、本命としてDumbpersonを選んだ。その理由として「一番ラップが上手いなというのが第一印象で、背があまり高くないのかな? 学校も行ってなくてラップしかしていないっていう、ラッパーっていうのは男前じゃなくても、大きくても、女の子でも勝てるステージだと思うので、学校に行かずラップしてるDumbpersonが自分とも近しいところにある」と似た者同士なりの親近感を感じているようだ。

2番手には地元が同じ大阪であるREDWINGを選び「純粋にフロウが多彩だなと。自分が高校生のときこんなに積極的にやってなかったなって正直思っちゃうくらい。浪速チルドレンというのもあるので、『行ってこい』という気持ちで」とエールを送った。

もうひとりの有力者としてはKampfの名前をあげたWILYWNKA。「体でっかくて黒くて一番ラッパーぽかった。あと、説明文読んでるとき、(東京都出身の)般若聴いてて。で、(決勝大会の開催が)東京でってことは東京育ちで東京のヒップホップ聴いて、そのステージに出るっていうのは純粋な東京正統派。すげえ必要だろうと思って」と決戦の地・Spotify O-EASTをホームとして、ライバルたちを迎え撃つ東京代表のKampfに一目置いていたのだった。

高校生ラッパー16名がしのぎを削る『第17回高校生RAP選手権』決勝大会は7月2日に開催が迫っている。

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