勘違いでホークアイを殺しに来た! ブラック・ウィドウ妹が緊急参戦

※『ホークアイ』第4話までのネタバレを一部含みます

マーベル・スタジオが贈るオリジナルドラマシリーズ『ホークアイ』(毎週水曜日17時Disney+にて配信中)より、ホークアイ&ケイトがブラック・ウィドウの妹エレーナと対峙し、これまで以上にピンチが加速する、フィナーレへの期待が高まる新映像が解禁となった。

ディズニープラス/YouTube

本作では、クリスマスを愛する家族と過ごしたいと願う〈アベンジャーズを辞めたい〉ホークアイ=クリント・バートンと、彼に憧れる弓の名手で〈アベンジャーズになりたい〉ケイト・ビショップの物語が描かれる。

『エンドゲーム』で最凶ヴィラン・サノスの“指パッチン”により、愛する家族が消失したショックで闇落ちし、“ローニン”として悪党を抹殺していた過去を持つホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)。本作では、そんなローニン時代の“闇”が次々と襲い掛かり、ホークアイは過去の過ちへの責任感から、家族の元を離れてケイト・ビショップ(ヘイリー・スタインフェルド)とともに戦いに挑んでいく。

そして第4話では、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの“妹”エレーナ(フローレンス・ピュー)も参戦。映画『ブラック・ウィドウ』(21)で初登場し、ナターシャに負けず劣らずの華麗な戦闘や、時折見せるお茶目な姿ですぐに人気キャラクターの仲間入りを果たしたエレーナだが、“姉”ナターシャの死をホークアイのせいだと思っており、ターゲットとして彼を狙う。

公開された映像では、「俺には敵が多い」と語るホークアイの言葉通り、ローニン時代と深い因縁のある敵たちに加え、圧倒的な戦闘スキルを誇るエレーナの参戦で、これまで以上に窮地に陥っていくホークアイとケイトの姿が描かれる。『ブラック・ウィドウ』でも着用していたものと思しき“ホワイトスーツ”に身を包み、本気モード全開なエレーナに対し、テクニカルな弓技を駆使して果敢に立ち向かっていく2人。

すべてが正反対な凸凹コンビながらも、エピソードを重ねる毎に、少しずつ相棒としての絆を深め、MCUの新たな名コンビ誕生を予感させているホークアイとケイトだが、果たしてこの絶体絶命のピンチを切り抜けることはできるのか?そして、ナターシャの死についてのエレーナの“誤解”は解けるのか。

これまで約10年にわたりホークアイを演じてきたジェレミー・レナーは「今回は、また新たなホークアイと出会えるよ。これまでの作品で僕が気に入っていた要素もすべて盛り込まれているし、(これまでの中でも今作は)一番好きと言えるね」と自信を覗かせている。

©︎2021 Marvel

TAGS