「戦うのは運命」バチバチの激闘になる 原口健飛、“因縁の相手”白鳥大珠に宣戦布告

2月28日(日)に神奈川の横浜アリーナで開催される『RISE ELDORADO 2021』。新型コロナウイルスの影響で外国人選手の入国が困難となったため、日本人選手同士によるマッチメイクが改めて発表された。

そこで-64kg契約 3分3R延長1RのスーパーファイトでRISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝、第6代RISEライト級王者・原口健飛と、RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント優勝、第5代RISEライト級王者・白鳥大珠の対決が決定。原口は自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で心境を述べている。

原口健飛Kento Haraguchi/YouTube

予期せぬタイミングでの対戦に当初は困惑したものの「こういう状況で戦うっていうことは、これは運命だと思う」と、必然の一戦だったとの想いを語る原口。対戦が発表されてからSNSなどの反響もすさまじく、2人が強者だからこそ“バズった”のだと分析。白鳥を好敵手と認めて「実際に強いし俺も尊敬している」とリスペクトを贈ってみせた。

試合がセミファイナルになったことについては不満があるものの、「だからこそビックイベントにふさわしい試合内容にしないとアカン」と気合を入れると、ポイントアウトになるような「塩試合」はしないと断言。

世紀の一戦になるような試合を見せると闘志を燃やす原口は、「別に負けてもいい、やることに意味がある」と言い切ると、「応えてくれると思う、あの人も男やから」と白鳥に熱いメッセージを送った。

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