レイカーズの“勝利の女神” Twitterに降臨して大暴れ

ロサンゼルス・レイカーズの大ファンとして知られる人気歌手のホールジー。順調にNBAファイナルへとコマを進めたレイカーズのように、Twitter上ではホールジーが“大活躍”している。

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it time.

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レイカーズはプレイオフでも安定した強さを発揮している。“キング”レブロンと“つながり眉毛”のアンソニー・デイビスの超強力デュオに加え、サポートキャストにドワイト・ハワード、レイジョン・ロンドといったかつてのオールスター選手、ダニー・グリーンやジャベール・マギーといった優勝経験を持つ選手たちが脇を固めている。さらにカイル・クーズマやアレックス・カルーソらの若手が勢いを与えることができ、チームとして素晴らしい仕上がりを見せている。

そんなレイカーズに触発されたかのように、ホールジーはなんとバスケのことをつぶやくためのアカウントであるTwitterアカウント「halsey and1(@halseyandone)」を9月8日に開設したのだ。そしてすぐに持ち前のユーモアで“meme(ミーム:バズるネタ)”を連発している。

“ウエストブルックはいつか耳を傾けてくれる人のために叫んでいるようね”
「これはただ自分が自分に向けて、自分のことを話しているだけなんだ。」

“この男(ヨキッチ)はシュートの時、サイン・コサイン・タンジェントを計算して打ってるみたい”

(色々な例えを用いて、「誰もがレイカーズファンだと思うなよ」という発言に対して。)
“いくつかの強引な理論が生まれているよ”

“我らがクリッパーズファンが何か言いたそうだけど……何も言えないよね?”

などなど、鋭い発言が光る。ただし一方で、リプ欄にはホールジーに対してもこんな手痛いコメントも見受けられる。

“(ホールジーの写真を添えて)勝利はいつでもミーハーなファンを連れてくるね”

これにはさすがのホールジーも寝たふりを意味する絵文字で返した。しかし、それだけではない。ツイートに自身の複雑な感情を示した画像を添えることも忘れない周到ぶりで、アンチへの返しでもしっかりとバズを生んでみせた。

急激に注目を浴びたため批判的な声があるものの、以前から会場に足を運び、リモート観戦でも登場するなどその熱の入れようは本物。

そして、実はホールジーがアカウントを開設した9月8日から、レイカーズはわずか1敗のみ。レイカーズにとってはまさに“勝利の女神”のような存在になっている。今年のNBAファイナルではレイカーズの戦いぶりに並行して、ホールジーのレイカーズ専用アカウントでのツイートにも注目しよう。

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