“恐竜たち”をロボット化 空山基の新作個展『Dinosauria』

日本が世界に誇るアーティスト 空山基の新作個展『Dinosauria』が、東京・渋谷PARCO「NANZUKA 2G」で開催中。

女性の人体美とロボットを融合させた「セクシーロボット」シリーズなどで国内外から注目を集める空山は、1980年代から動物や魚、恐竜といった生き物たちをロボット化させた作品も描き続けている。本展では、空山が“子供の頃のアイドル”だと語る、ステゴサウルス、ラプトル、トリケラトプス、といった“恐竜たち”をロボットとして描き起こした平面作品を初公開する。また、ペインティングをもとに制作したティラノサウルスの立体作品も展示されるという。

なお、今回展示する作品の一部イメージは、人間と恐竜が共生する世界を描いた映画『ジュラシック・ワールド』とのコラボレーションTシャツとして、ユニクロ「UT」で3月より発売予定。

UNIQLO ユニクロ/YouTube

<Hajime Sorayama Dinosauria>
期間:2月17日(水)〜3月7日(日)
場所:東京都渋⾕区宇⽥川町15-1 渋谷PARCO 2階 「NANZUKA 2G」

©Hajime Sorayama Courtesy of NANZUKA

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