「殺し」で潰し合う 悪童 vs 怪物、KO決着宣言

12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催される『Yogibo presents RIZIN.33』で対戦する“悪童”萩原京平と“怪物”鈴木博昭。試合を前に両者が完全決着を宣言した。

RIZIN FIGHTING FEDERATION/YouTube

『RIZIN CONFESSIONS #87』では、2人が試合に向けての意気込みを語っている。

自身も参戦した10月開催の『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.1』で鈴木の試合を観た萩原は「ちょっと『怖いな』と思ったので。サイコパス感というか、目とかもギラギラやし、イっちゃってるところあるじゃないですか」と振り返る。しかし、そう言われた鈴木も「それ言ったら『君もやで』という話。だいぶキマってんぞと思いますよ」と応じた。

萩原は「そういう選手やからこそ面白い試合になると思う。ビンビンで行きますよ」と好勝負を予想しつつも、「MMAだけ見たら僕のほうが先輩やし実績もあるので、ちょっとMMAの厳しさを教えてあげようと思ってます」と勝利に自信を見せた。

鈴木は「お互い『殺し』を持っている」と、強烈なフィニッシュ技をどちらも持っているとして、KO決着でない場合は「2人とも負け」だと明言。萩原も「残虐なヒジとかヒザとか、『これがMMAやぞ』というのを見せたい」と、過激な技での勝利を目標にした。

鈴木が「持てるものを全部使って“喰い合い”したい」「恨みっこなしの潰し合い、やろうぜ」と闘志を燃やすと、萩原は「リングインしたときは、お互いに目イっちゃってる者同士の試合になる」とコメントし、「アドレナリン全開でお互いにハイになって。“みんなが観たいもの”が観られると思いますよ」と意味深に語った。

TAGS