「朝倉未来アニキとやりたい」 “博打打ち”萩原京平、ガチアウトサイダー対決の野望

柔術家・岩崎正寛の公式YouTubeチャンネル『【柔術家 岩崎正寛】DEEP HALF CLUB』にRIZINファイターの萩原京平がゲストとして登場し、今年の目標について明かした。

【柔術家 岩崎正寛】DEEP HALF CLUB/YouTube

RIZINファイターとして知名度も上がり、街や飲食店で声をかけられることも増えてきたという萩原。去年の大晦日の『RIZIN.26』では、平本蓮に勝利するなどさらに弾みをつけているが、岩崎が「2021年はどうしていきたいの? 誰とやりたいとかあるん?」と問うと、「誰とやりたいかで言ったら朝倉兄貴ですよね」とハッキリ答えたのだった。

朝倉と対戦したい理由については「今(RIZINフェザー級王者の)ベルト持ってるのは斎藤(裕)選手ですけど、知名度で言ったらあそこ(朝倉)の方があるじゃないですか」と説明し、「まずは知名度デカいやつ喰って、そっから今年の年末、大晦日にタイトルマッチできたら一番いいなって思いますね」と野心的な今年の目標を明かした。

この答えに岩崎は「朝倉未来選手を倒すには、もうちょっと考えて練習せなあかんところが出てくるなぁ。朝倉選手もこの前の弥益(ドミネーター聡志)さんとの試合を見るからには、やっぱり強い」と冷静に朝倉の実力を分析。「勝負強いというか、勝負に徹したときの強さっていうのが他の選手とは一枚違うというか、そういうところを感じさせるから、一緒に考えないといかん、期間もいる」とまだ練習や対策が必要であることを伝えた。

ただ岩崎は「君がいいところは博打打てるところ」と思い切りの良さを評価しており、萩原も「結構一か八かの方がスリルあるというか、そういう感じの気持ちもあるんで、ちょっと賭けてまうところがあるんですよね」とコメント。岩崎は平本戦を例に出し、博打と作戦が上手くかみ合うような試合の組み立てが重要だと語ったのだった。

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