ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』がNetflixで実写映画化

日本が誇るロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』が、Netflixにて実写映画化されることが明らかになった。

制作は『ジュラシック・ワールド』『GODZILLA ゴジラ』『ゴジラvsコング』などの「レジェンダリー・ピクチャーズ」、監督は映画『キングコング 髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツが務める。ロバーツ監督は自身のTwitterで「どれほど興奮しているか、ツイートでは表現できない」と喜びのコメントを投稿している。

脚本は、マーベルやDCなどアメリカンコミックスのストーリー執筆、テレビシリーズ「LOST」などで知られるブライアン・K・ヴォーンが務め、ヴォーンは、『パシフィック・リム』や『名探偵ピカチュウ』のロデューサー ケイル・ボーダーとともに制作総指揮も兼任するという。

ストーリーやキャスト、配信時期については明らかになっていないが、長い歴史の中のどの部分が描かれ、『機動戦士ガンダム』の世界観がどのように実写化されるのか期待が高まる。

TAGS