グーグルで「Baby Yoda」「The Mandalorian」と検索してみよう

Googleが、検索結果から3D表示して楽しめる機能に「スター・ウォーズ」のドラマシリーズ『マンダロリアン』に登場する人気キャラクター、“ベビーヨーダ”の愛称で親しまれる“ザ・チャイルド”を新たに追加した。

『マンダロリアン』は、名匠ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のその後の世界を舞台に、賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、フォースの力を秘めた子ども“ザ・チャイルド(グローグー)”の冒険が描かれる。エピソードを追うごとに、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場してきた舞台やボバ・フェットアソーカ・タノら歴代の人気キャラクターも登場し話題を集めた本作は、12月18日に配信されたシーズン2最終話でもサプライズで豪華キャストが登場し、世界中を感動で包み込んだ。(『マンダロリアン』シーズン1〜2は「Disney+」にて独占配信中)

© 2020 Lucasfilm Ltd.

シーズン2最終話配信に合わせて実現したGoogleと『マンダロリアン』のコラボ。Google検索では、「The Child」「The Mandalorian」「Grogu」「Baby Yoda」と検索することで検索結果に“ベビーヨーダ”が表示される。この機能は3D表示で360度の視点から楽しむことができるほか、「実際の風景に表示」または「周囲のスペースに表示する」をタップすると、好きな場所にAR表示することができて、写真撮影も可能になっている。

Googleは、この検索結果に表示する3Dモデルを続々と追加しており、先日も、新たに50種類の動物を追加したと発表していた。なお、動物の他にも昆虫や恐竜なども表示させて楽しむことができる。

TAGS