“地上最強の美女”は銀河系でも暴れる 元総合格闘家の女優 ジーナ・カラーノBEST5

「Disney+」でシーズン2が配信開始された『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』。

YouTube

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後を舞台に、孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンとフォースの力を秘めた孤児であるザ・チャイルドの冒険を描く本作には、傭兵として新たな人生を築く元反乱軍の戦闘員キャラ・デューン役でジーナ・カラーノが出演している。今回は総合格闘家から女優に転身したジーナ・カラーノが出演する映画を紹介。

『エージェント・マロリー』(2011年)
総合格闘技(MMA)で活躍したジーナ・カラーノが初めて主演を務めたスティーヴン・ソダーバーグ監督のスパイアクション映画。主人公のマロリー・ケインは、並外れた戦闘能力と知性を持つスパイとして活躍していた。しかし、何者かに殺人の濡れ衣を着せられ、国際的な指名手配犯となってしまう。

YouTube

『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)
人気カーアクションシリーズ第6作目は、初のヨーロッパが舞台。ロンドンの地下鉄構内などで、主人公ドミニクの恋人・レティとジーナ・カラーノ演じる捜査官ライリーが激しい格闘を繰り広げる。

YouTube

『ブライド・ウエポン』(2014年)
『エージェント・マロリー』に続き、ジーナ・カラーノにとって2度目の主演となった作品。彼女が演じるヒロインは、新婚旅行で訪れたカリブ海のリゾート地で事故に遭って病院に搬送されたまま消息を絶った夫を取り戻すために、巨大な陰謀にひとり立ち向かう。

YouTube

『デッドプール』(2016年)
末期がんと宣告された元傭兵のウェイドが人体実験によって不死身の肉体を手に入れ、無責任ヒーロー“デッドプール”として活躍する異色のヒーローもの。ジーナ・カラーノは、極秘実験を行う闇の組織を率いるフランシスの側近であり、怪力のミュータントであるエンジェル・ダスト役を演じた。

YouTube

『キックボクサー リジェネレーション』(2016年)
1989年にジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演した映画『キックボクサー』のリブート。兄エリックを殺したムエタイ王者に復讐を誓い、伝説の武道家に教えを請う主人公カートの闘いを描いた格闘アクション。ジーナ・カラーノは、キックボクシングの全米王者だったエリックをタイの闇試合へと誘うプロモーターのマルシアを演じる。

YouTube

TAGS