“黒澤モード” 『Ghost of Tsushima』 時代劇映画リスペクト予告編

7月17日(金)に発売されるPlayStation®4用ソフトウェア『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』より、“時代劇映画風”の最新トレーラーが公開された。

PlayStation Japan/YouTube

本作は、アメリカの<Sucker Punch Productions>が日本の時代劇映画へのリスペクトを込めて開発した超大作オープンワールドゲーム。元寇の襲撃を題材としており、世界観は黒澤明監督の『七人の侍』(1954年)、『椿三十郎』(1962年)などの作品から強い影響を受けているという。

ゲーム内には、黒澤監督への敬意をこめて“Kurosawa Mode(黒澤モード)”が搭載されており、時代劇映画のようなモノクロ映像でプレイできるこのモードは、映像やサウンドの雰囲気が通常モードとはガラッと変わり、1950年代の黒澤監督の映画の世界に飛び込んだかのような感覚を味わえるという。

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