“格闘王”前田日明、金属バット持った暴走族とケンカ伝説

古舘伊知郎の公式YouTubeチャンネル『古館Ch』で元プロレスラーでリングスCEOの前田日明がゲストとして登場し、現役時代のプライベートでの大立ち回りエピソードを語った。

古舘Ch/YouTube

前田は「暴走族はね、代官山交番所前交差点ですよ。交差点で暴走族がたむろしてたんですね」と暴走族と喧嘩した話を披露する。交差点で暴走族が暴れていたため、渋滞が発生しており前田は「ずっと待ってたら誰も(止めに)行かないんですね。誰か言い出しっぺが出ないと、誰も出ないなって思って、で、バッと出て歩いて行ったら誰もついて来ないんですよ、後ろを!」と止めに行くのは自分だけだったと明かした。

しかし前田は「出たからしょうがないと」とそのまま交差点まで行く。暴走族と対峙した後の様子を前田は「金属バット持ってふたりで立ってて、ひとりがフルフェイスのヘルメットしてたんですよね。ヘルメットの上からなら大丈夫かなと思って、思いっきりバカーン殴って。ほんでもうひとりを突き飛ばして」と大立ち回りを説明すると加美は驚きの声をあげる。

当然周りから応援が駆けつけたそうだが、「これ、多人数はちょっと面倒臭いなって思って。一番強そうなヤツからやっつけなあかんな思って、『お前こい!』ってやってたんですね」と強そうな人間から片付けにかかったと話す。

そうしていると、暴走族のリーダーと思われる人間がやってきたとのこと。そのリーダーは前田を見るなり驚き「あ、前田さんだよ。通してあげろ、通してあげろ」と慌てて道を空けたそうで、古舘も「その話は知らなかった!」と驚愕していたのだった。

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