“格闘王”前田日明、米軍5人に絡まれてケンカ伝説

古舘伊知郎の公式YouTubeチャンネル『古館Ch』で元プロレスラーでリングスCEOの前田日明がゲストとして登場し、現役時代のプライベートでの「六本木で米軍5人と喧嘩した」エピソードを語った。

古館Ch/YouTube

その話は、ちょうど終戦から50周年のときだったと前田は回想。そのとき六本木の有名イタリア料理店の前にベンツを停めていたが、その周辺に米軍兵士が数人たむろしていたそうだ。前田は「ひとり酔っぱらって座り込んでて、『ちょっとどいてくれ』って言ったら、ドアをいきなりバァーンって蹴られたんで。困ったなと思ったら『ワー!』っと来た」と注意したところ、数人に詰め寄られたと明かした。

最初どうしようかと思っていた前田だが「パっとみたら軍票ぶら下げてるんで、米軍やったら別にしばいても大丈夫かなって」と撃退する決意をしたそうで、その話を聞いた古館は爆笑した。

米兵たちは前田の胸ぐらを掴んで公衆トイレまで連れて行ったそう。これを前田はチャンスだと判断、「ひとり便所ブラシで『ガーン!』って突き飛ばして、ひとり投げて顔がここ(足元に)にあったから踏んづけて、アゴの中にかかとが入ったんですよ。で、3人目が突っ立ってたから行こうとしたら『I like you!』って言われた」と、あっという間に米兵を倒し、最後は制止されたと明かした。

古館が「うわー、問題になんなくてよかったね」と話すと、前田は「だいたい街で喧嘩するときは、10秒とか15秒以内じゃないと、おまわりさんが来るっていうあれがあるんで」と街での喧嘩の秘訣(?)を伝授。「一番相手が嫌がることをやるんです」とも話していた。

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