ビルのすき間にトラックが挟まる 衝撃のインスタレーション

ビルの隙間にトラックが挟まる……という斬新なビールの広告キャンペーンが注目を集めている。

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ある朝、オーストラリア・シドニーの街角に、車体が縦になった状態でビルとビルの間にぴったりと挟まっている赤いビールのトラックが登場。突如現れた驚きの光景は、通行人たちの目を引き、たちまちSNSで拡散された。

これは新発売のビール「Furphy Crisp Lager(ファーフィ・クリスプ・ラガー)」の広告として展開されたインスタレーション『What the truck(ワット・ザ・トラック)』。場所はシドニーのLittle Hunter Street(リトル・ハンター・ストリート)が選ばれた。

このビールを販売する醸造大手「ライオン」社のクラフト&プレミアムビール部門のポートフォリオ・ディレクターであるMalcom Eadie(マルコム・イーディー)氏は、「ファーフィは信じられないようなストーリーテリングがすべて。『What the truck』のインスタレーションは、人々にFurphy Crisp Lagerのことを話題にしてもらうのに最適な方法だ」と語る。

動画には、道路を歩いていた作業員が「ファーフィ・クリスプ・ラガー」の赤いトラックを発見したときの様子がおさめられている。彼は呆気にとられ、周りをキョロキョロしたりしている。

新発売となった「Furphy Crisp Lager」は、ビクトリア州ジーロンの醸造所で作られるビール「Furphy」のシリーズに仲間入りしたラガービール。その味も気になるところだが、苦味を抑えた飲みやすいビールに仕上がっているということだ。

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