R指定ヒロインが教える ホラー映画で生き残るためのルール

“未体験!入れ替わり(ボディスイッチ)ホラー” 『ザ・スイッチ』(4月9日公開)より、過酷な今日を生き抜くヒントに?最後はとにもかくにも“刺されない”キャスリン・ニュートンが<ホラー映画で生き残るための9つのルール>をプレゼンする特別映像が解禁となった。

ユニバーサル・ホラー公式/YouTube

本作は『透明人間』『アス』『ゲット・アウト』など、低予算ながら全米No.1ヒット作品や高品質で新感覚の作品を次々生み出し、ハリウッドを席巻する製作会社ブラムハウス・プロダクションを牽引するジェイソン・ブラムと『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドン監督の強力タッグによる最新作。“入れ替わり”を題材にした誰もが未体験のボディスイッチホラーは、ホラーの帝王スティーヴン・キングが「クソ素晴らしい!」と大絶賛。北米で、ホラー界では最も意味のある日付、11月13日に公開されると128万ドルを稼ぎ、累計はインターナショナルふくめて930万ドルに到達、コロナ禍にも関わらず二週連続の全米初登場NO.1を樹立するなど大ヒットを記録した。

新時代のハリウッドホラーブームを牽引するブラムハウス最新作『ザ・スイッチ』は、古代の短剣に刺されたことにより、女子高生ミリー(キャスリン・ニュートン)と、連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)が最悪にも入れ替わってしまうという“入れ替わり”ホラー。映像では、本作で冴えないJKと中年殺人鬼を巧みに演じ分けたキャスリンが、“ブラムハウスお墨付き”ともいえる<ホラー映画で生き残るための9つのルール>を伝授する。

ルール1:鏡は見ちゃだめ!

うら若きティーン女子が、自分を刺した中年男の姿になっているなんて卒倒請け合い…その衝撃だけで命の危険が及ぶことは想像に難くない。鏡を見た瞬間に、心の底から乙女の悲鳴をあげ、女子高生が憑依したようにしか見えないヴィンス・ヴォーンの演技は、ホラー界の帝王スティーヴン・キングが「クソ素晴らしい!」と絶賛するほど。

ルール2:朝食はしっかり食べる、ルール3:カッコよくキメる

一方、JKボディを手に入れた殺人鬼は、誰も寄せ付けずにその姿を極限まで活かす!真っ赤なライダースを颯爽と着こなす、妖艶な殺人鬼に大変身して今までに出来なかった殺戮を実行するのみ。

ルール4:親友とは仲良く、ルール5:でも拘束しちゃだめ

ホラー映画に親友の存在はつきもの。だけどその親友、中身が殺人鬼になっていることもあるのがこの世界!周囲に言っても信じてもらえるはずがないので、拘束したらむしろ殺人鬼の恨みを買ってしまうかも…!?

ルール6:ナイフで遊ばない、ルール7:持久力を高めて、ルール8:イジワル女にならない

危険なものには近づかないに限る。追われたら逃げ切れば良い。主人公の悪口を言っているキャラになってしまったら100%すぐ殺られる。ホラー映画の摂理を知れば、こうした恐怖を避ける生き方が見つかるはずだ。

ルール9:刺されない!

キャスリンもヒートアップする最後にして最大のルールは何をおいても刺されないこと!殺人鬼が憑依し、情け容赦なく殺しまくる新たなホラーアイコンを演じ、多くの人々を標的にしたからこその説得力!刺されなければ、殺されないし、入れ替わらない明日がやってくる。

『ザ・スイッチ』は、4月9日(金)より全国ロードショー

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