映画史上、最も危険で美しい女性悪役ベストナイン

ヒット映画に登場してきた悪役の中から、危険で美しい女性ヴィランたちをJASON RODMANが勝手に選出した。

ヴィランが結集し大暴れする「スーサイド・スクワッド」(2016年)で登場するやいなや、ジョーカーをも食ってしまい一番の人気キャラクターとなったマーゴット・ロビー演じるハーレクイン。その後のスピンオフ版「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」でも、ジョーカーと別れて覚醒し、女性チームを組んで大暴れした。

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『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)では、オスカー女優のケイト・ブランシェットが、主役のソーと対決するヴィラン、死の女神ヘラを演じた。ソーのハンマー(ムジョルニア)を片手で掴み、木っ端微塵に破壊してしまう最強ヴィラン。と同時に、アスガルド崩壊という復讐のために闇落ちした複雑なキャラクターを貫禄の演技で演じた。

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2002年から2017年にかけて製作された人気ゲームを原作とする映画『バイオハザード』シリーズから、ジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)。2作目『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)で特殊部隊「S.T.A.R.S」の女性隊員として登場し、主人公アリスとともに戦ったジル。だが、5作目『バイオハザードV リトリビューション』(2012年)では、生物兵器研究を行うアンブレラ社によって胸にデバイスを取り付けられて洗脳状態に。金髪のポニーテールにボディスーツを纏った姿で、アンブレラ社の攻撃部隊の指揮を取りアリスに襲いかかる。

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『ターミネーター3』(2003年)に登場するアンドロイドのT-X(クリスタナ・ローケン)。ターミネーターを抹殺するべく未来から送り込まれてきた驚異の戦闘能力を備えた美しき女性型ターミネーターだ。アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-850型のターミネーターと戦うことになる。

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遺伝子の突然変異で超人的パワーを持ったミュータントチームの結成秘話を描いた『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011年)に登場するエマ・フロスト/ホワイトクイーン(ジャニュアリー・ジョーンズ)。闇組織「ヘルファイア・クラブ」のメンバーであり、テレパシー能力や幻想を見せる能力に加え、身体をダイヤモンド化する能力を持つ。

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マイケル・キートンがバットマンを演じた『バットマン リターンズ』(1992年)に登場するキャットウーマン(ミシェル・ファイファー)も外せない。猫の魔力で蘇った女性ヴィランは、セクシーなボディスーツに身を包み、ウィットに富んでいてゴージャスな魅力を備えている。

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クエンティン・タランティーノ脚本×ロバート・ロドリゲス監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996年)で巨大なニシキヘビを巻きつけて妖艶に踊る美女“地獄のサンタニコ”(サルマ・ハエック)も強烈なインパクトを残した。映画の内容はほぼ覚えていないが、サンタニコだけは覚えているという人も多いはずだ。

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ホラーコメディ『ジェニファーズ・ボディ』(2009年)で悪霊に身を捧げた学校一の美女ジェニファー(ミーガン・フォックス)は男子生徒を食い殺し美しくなる。親友であるニーディ(アマンダ・セイフライド)との危険な関係の先にあるのは…。

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映画史上最も危険でセクシーな美女といえば、『氷の微笑』(1992年)の謎めいたミステリー作家キャサリン(シャロン・ストーン)だろう。殺人事件の容疑をかけられた彼女が取調べ中に足を組み替えるシーンはあまりにも有名だ。

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