3秒瞬殺KO劇 素手ボクシングで放送禁止レベルの残酷すぎる決着

11月14日(日本時間)に行われたBKFC(素手ボクシング)の試合で、キューバ人のユリシーズ・ディアスがなんと“3秒KO”を記録し、界隈が騒然としている。なんでも3秒でのKOはベアナックル史上最速らしく、なんなら3秒よりも早かったんじゃないか、というほどの瞬殺KO劇だ。

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ゴングが鳴り、初手の左ジャブ、そして強烈な右フックを顎にクリーンヒットさせてからのダウン。開始から相手選手のドネレイ・ベネデットがリングに沈むまで、流石に3秒はかかっているようだが、それにしても一瞬だ。実際に見逃した方も多いのではないだろうか?

ディアスは現在39歳、プロボクサーとしても12勝1敗という戦歴を誇るファイターで、もはやベテランのキャリア。しかし、KO直後に手応えと興奮のあまり跳ね回る姿、特にロープを飛び越える姿などはまるで解き放たれた野生の獣のようである。とても40近い人間とは思えない身のこなしだ。

ディアスはベアナックル・チャンピオンシップ“BKFC”で2勝0敗をマーク。新人のような爆発力とベテランの経験値を併せ持つこの選手、しばらく同団体を騒がせてくれそうだ。

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