放送禁止「Fワード」560回を4分間でまとめてみた Netflix『アンカット・ダイヤモンド』

アダム・サンドラー主演によるNetflixオリジナル作品『アンカット・ダイヤモンド』(2019)の本編中に発せられた放送禁止用語「Fワード」の回数が映画史上4位を樹立した。

上映時間135分に対し、「Fワード」を発した回数は560回を記録。「Fワード」だらけの4分間の特別映像が公開された。

Netflix Film Club/YouTube

『アンカット・ダイヤモンド』は、”実力派のジョシュ&ベニー・サフディ兄弟監督が手がける、緊迫のクライム・サスペンス。ニューヨークのカリスマ宝石商、ハワード・ラトナー (アダム・サンドラー) は常に金儲けのチャンスを狙っていた。だが、巨額の金を手に入れようと無謀な賭けに出たために、失敗は命取りの危ない橋を渡ることに。仕事と家庭を両立し、あちらこちらから迫り来る敵をかわしながら、彼は勝利を信じてがむしゃらに突き進んでいく。

Netflix Japan/YouTube

ちなみに海外メディア<BUZZ Bingo>の最多“Fワード俳優”ランキングではアダム・サンドラーは4位にランクインしている。

1位 ジョナ・ヒル:376回
2位 レオナルド・ディカプリオ:361回
3位 サミュエル・L・ジャクソン:301回
4位 アダム・サンドラー:295回
5位 アル・パチーノ:255回
6位 デンゼル・ワシントン:183回
7位 ビリー・ボブ・ソーントン:145回
8位 セス・ローゲン:143回
9位 ブラッドリー・クーパー:142回
10位 ダニー・マクブライド:136回

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