ジョーダン、コービー、カーター… 人類史上最高の名スラムダンカー達

1984年から始まり、今年で35回目を迎えるNBAのスラムダンクコンテスト。今まで、マイケル・ジョーダンドミニク・ウィルキンスコービー・ブライアントビンス・カーターブレイク・グリフィンザック・ラビーンなどなど、数々の名選手・名ダンカーが出場している。

そんなダンクコンテストの審査は、OBのレジェンドやWNBA(女子リーグ)選手、コメンテーターなど、バスケットとダンクに目の肥えた有識者が務める。そんな彼らがダンクの創造性や難易度、スピードやパワーなどあらゆる角度から評価し、点数を付けるのだ。1人あたり10点満点で計50点が最高得点となり、もちろん満点のダンクはめったに出ない。だからこそ、スラムダンクコンテストの満点ダンクには価値があるといえる。

そんな、世界最高のダンクと言っていい50点満点のダンクは今までに77回出ており、個人の50点獲得回数ランキングは以下のようになっている。

1位 7回 ザック・ラビーン
2位 6回 マイケル・ジョーダン
3位 5回 ドミニク・ウィルキンス、ジェイソン・リチャードソン
4位 4回 ドワイト・ハワード
5位 3回 テレンス・スタンスバリー、スパッド・ウェブ、ビンス・カーター、ジョシュ・スミス、アーロン・ゴードン、デニス・スミスJr

では、人類史上最高のダンク集、スラムダンクコンテストの満点ダンクをすべて一挙にご覧いただこう。

NBA/YouTube

リングを破壊しそうなほどのパワフルなダンクや、いつまでも空中にいる滞空時間の長いダンク、そして誰も思いつかなかった創造性に溢れたものなど。バスケを知らない人でも楽しめる、最高のエンターテインメントショーがこのNBAスラムダンクコンテストである。

今年のスラムダンクコンテストは、2008年の王者“スーパーマン”ことドワイト・ハワードや、満点獲得回数第5位のアーロン・ゴードンが参戦。そしてマイアミ・ヒートでダンクハイライトを量産するデリック・ジョーンズJr、ミルウォーキー・バックスの”隠れダンカー”パット・カナトンが出場する。

果たして今年は誰が優勝するのか、そして最高評価の満点ダンクはいくつ生まれるのか。大注目のNBAダンクコンテストは現地時間2月15日に開催される。

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