「サイバートラック」に防弾ガラスは必要? イーロン・マスクの回答は

コメディアンで米テレビ界の大物司会者ジェイ・レノの冠番組『Jay Leno’s Garage』に、テスラ社CEOイーロン・マスクが登場。話題の電気自動車「サイバートラック」に2人で乗り込み、ロサンゼルスの街をドライブレビューした。

「サイバートラック」といえば思い出すのが、赤っ恥検証になってしまった“防弾ガラス”だ。2019年のお披露目イベントの際、ウィンドウの高い防弾性能も目玉の1つだったが、イーロンが行ったデモンストレーションでは、鉄球をぶつけた防弾ガラスにヒビが入るまさかの展開となり、連日メディアやSNSを賑わせた。

ちなみに、その後テスラ社がこれをネタに防弾Tシャツを販売したことも話題になり、イーロンも「着るとマッチョになるよ」とSNSで宣伝していた。

そんないわくつきの防弾ガラスについて、ジェイは遠慮なく切り込み「サイバートラックに防弾ガラスは果たして必要だったのか?」と直球質問。イーロンは「スーパークールだから」とこれ以上ない返しを見せ、ジェイも思わず「いいね、その答え(笑)」と爆笑だった。

「サイバートラック」は、シングルモーター、デュアルモーター、トリプルモーターの3種類のモデルがあり、2021年後半に最低価格3万9900ドル(約400万円)から販売予定となっている。2020年2月の段階ですでに50万台を超える予約が入っているという。

CNBC Prime/YouTube

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