傑作「ブレイキング・バッド」の続編『エルカミーノ』はどのように映像化されたのか

2008〜13年に放送され、アメリカで絶大なる人気を誇ったドラマ『ブレイキング・バッド』の続編を描く映画『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』(2019年)が待望のパッケージ化。この度、3月3日(水)にリリースされるブルーレイ&DVDセットに収録される特典映像の一部が公開された。

ソニー・ピクチャーズ 公式チャンネル/YouTube

『ブレイキング・バッド』で元教師のウォルター・ホワイトとともに麻薬ビジネスに手を染めていく若者ジェシー・ピンクマンが主演となった本作では、ドラマシリーズ最終話の直後から、ジェシーの“その後”のストーリーが描かれる。アーロン・ポールがドラマシリーズに続きジェシー・ピンクマンを演じ、『ブレイキング・バッド』の生みの親であるヴィンス・ギリガンが脚本と映画初監督を務めた。

今回公開された特典映像では、ヴィンス・ギリガン本人が、どのように物語を映像化しているのかを、実際に撮影⽤に作成した絵コンテを披露しながら解説している。

その他にも、ヴィンス・ギリガンとアーロン・ポールによる音声解説や未公開シーン、メイキング映像など貴重な映像が多数収録されている。『エルカミーノ:ブレイキング・バッド ムービー』のブルーレイ&DVDセットは3月3日(水)より発売。

ソニー・ピクチャーズ 公式チャンネル/YouTube

凶悪なギャングたちによって囚われの身となっていたジェシーは劇的な脱出の後、新天地を求め逃走する。果たしてジェシーは自らの手で新たなる人生への『道』を切り開いていくことができるのか…。

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