主人公は、戦士“じゃないほう” 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』

時代を超えて愛され続けるアクションファンタジー映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』が、2023年に日本公開される。

パラマウント・ピクチャーズ/YouTube

主人公は、戦士“じゃないほう”!?

仲間を集めて強大な敵に立ち向かっていく物語といえば、主人公となる伝説の勇者と、それをサポートする様々なスペシャリストたちで最強のパーティを組むのが鉄板。だが予告編に映し出される本作の主人公・エドガンはなんと“バード=吟遊詩人”で、盗賊稼業に勤しむアウトロー。フォーゴトン・レルムと呼ばれる中世ヨーロッパ風の世界を舞台に、世の中を動かし得るほどのお宝、ドラゴンをはじめとした個性際立つクリーチャーたち、戦いを華やかに盛り上げる魔法や巧みなアクションシーン、邪悪を極めるヴィラン・・・と、空想を具現化したようなアクションファンタジーを愉しむにあたって欠かせない要素がすべて詰め込まれ、映画でしか描けない壮大な世界観と、進化を続ける映像クオリティにも興奮必至。

主人公エドガンを演じるクリス・パイン(『スター・トレック』『ワンダーウーマン』)は、「この映画の原作であるダンジョンズ&ドラゴンズを40代になって初めてやったんだけど、すぐにドはまりしたよ。これをやるといじめっ子だろうが人気者だろうがそんな垣根を忘れてみんなワイワイ楽しめる、そういう力があるコンテンツなんだ」とコメント。パートナー役となる“バーバリアン=原始的戦士”のホーガを演じるミシェル・ロドリゲス(『ワイルド・スピード』)も、「この映画のためにハードに筋トレして4.5kg増量したわ。ボディメイクは本当に楽しかった」と意気込みを語った。

また、エドガン、ホーガとユニークなパーティを組む仲間には、ハーフエルフの“ソーサー=魔術師”サイモン役に、『名探偵ピカチュウ』や『ジュラシック・ワールド』のジャスティス・スミス、モンスターと混血のティーフリング“ドルイド=僧”ドレク役に、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のソフィア・リリス。エドガンの娘・キーラ役に『マリー・ミー』のクロエ・コールマン、キーラを誘拐するエドガンのかつての友人・詐欺師のフォージ役には、『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ラブ・アクチュアリー』などで知られ“ロマコメの帝王”とも呼ばれ近年は『ジェントルメン』などスリラーバトルものでも唯一無二の存在感を見せる名優ヒュー・グラントが参戦。

監督/脚本は、近年脚本パートナーとしてタッグを組み『モンスター上司』などのヒット作を飛ばしているジョン・フランシス・デイリーと、ジョナサン・ゴールドスタイン(『スパイダーマン:ホームカミング』原案/脚本)という気鋭のフィルムメイカーコンビが手掛ける。

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