2021年最大の超大作 世界よ、これが『DUNE/デューン 砂の惑星』だ

2021年最大の超大作である映画『DUNE/デューン 砂の惑星』が、10月15日(金)より日本公開される。

ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube

原作は、1965年の発売以来、多くのカルチャーに影響を与え続け、一説には『スター・ウォーズ』『風の谷のナウシカ』『アバター』などの歴史に名を刻む名作が、この小説なくして生まれなかったと言われている伝説の小説「デューン/砂の惑星」。9月に開催される「ヴェネツィア国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門で世界初上映されることも決定するなど、大ヒットを記録した『ゴジラVSコング』に続く超大作として、世界中が大注目している。

全宇宙の運命はポールひとりの手に

本作では、砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポールの運命、宇宙世界の混迷を軸にした壮大なドラマが展開される。今回解禁となった予告編では、美しき砂の惑星“デューン”にミサイルが放たれ、不穏な世界を予感させるシーンから幕を開ける。夢のなかに登場する謎の女性に「ポール」と呼び掛けられ目を覚ます主人公ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ)。彼には“未来が視える”という能力があった―。夢に出てくる青い瞳を持つ謎の美女・チャニ(ゼンデイヤ)の正体とは?

全宇宙を支配する皇帝の命を受け父レト・アトレイデス公爵(オスカー・アイザック)、母レディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)らと共に、過酷な砂の惑星“デューン”に降り立つポールだったが、落ち着く間もなく宿敵ハルコンネン家が急襲し、戦争が勃発。アトレイデス家に仕えるガーニイ(ジョシュ・ブローリン)や最強の戦士ダンカン(ジェイソン・モモア)が果敢に立ち向かうが、戦闘の行方は…。

主人公ポールを演じるのは、『君の名前で僕を呼んで』で若干21歳にしてアカデミー賞主演男優賞にノミネートを果たしたティモシー・シャラメ。大ヒット作『チャーリーとチョコレート工場』前日譚のウォンカ役の決定や、9月に開催されるファッション界最大の祭典「MET GALA」の共同ホストにビリー・アイリッシュや大坂なおみらと共に選出されるなど、Z世代を代表する次世代スターとして大きな注目を集めている。

さらに、『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤがポールの夢の中に登場する謎の美女チャニを熱演し、『アクアマン』でおなじみジェイソン・モモア、アカデミー賞俳優ハビエル・バルデム、アベンジャーズの宿敵サノスを演じたジョシュ・ブローリンがポールを全力サポートする腹心を演じる。また、『スター・ウォーズ』続三部作ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックと『ミッション: インポッシブル/フォールアウト』のレベッカ・ファーガソンがポールの両親役で登場するなど盤石な布陣となっている。

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