コービー・ブライアントに捧ぐ ドクター・ドレーが制作したエモーショナルなトリビュートMV

コービー・ブライアントを、レイカーズの本拠地ロサンゼルスで生まれ育った音楽プロデューサー、ドクター・ドレーが追悼。

ギブソン・ハザード、ジャクソン・バノンといった若手クリエイターとともに、コービーが残した名シーンを中心にエディットされたトリビュート映像を制作した。

NBA on TNT/YouTube

若かりし日々、背番号「8」でシャックとのコンビでNBAを席巻したころから、「24」を背負ってチームリーダーとしてNBA2連覇を果たした円熟期までをカバー、さらに娘のジアナとの映像をモンタージュ。コービーの眩しい笑顔が印象的だ。映像はオールスター戦開幕に合わせて公開され、「コービーへの愛が詰まっている」と、バスケファンからの称賛が集まっている。

最後のシーンでは、選手としてのコービーの思い出がどこよりも詰まったレイカーズのホームスタジアム、ステイプルズ・センターが「“コービー”・センター」になっていたりと、泣ける演出にも注目だ。

音楽は、クイーンの名曲「We Will Rock You」や、ドクター・ドレーが2パックとコラボした「California Love」をサンプリングしたオリジナルで、ビートとコービーの映像が気持ちよくシンクロしている。なお映像にはドクター・ドレー本人も出演している。

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