高速道路を爆走するぜ! ワイスピファンをブチ上げる『First Lane』

8月6日より劇場公開される人気カーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックに収録されているドン・トリバー、リル・ダーク、ラットによるコラボ曲「First Lane」のミュージック・ビデオが公開された。

Atlantic Records/YouTube

ドン・トリバー、リル・ダーク、ラットが共演するコラボ曲「First Lane」のミュージックビデオは、ワイスピらしくスポーツカーが満載。最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』からのシーン映像に加え、タイヤから白煙を上げながら疾走する車の映像なども含まれている。ドン・トリバーがハンドルを握り、女性ラッパーのラットがセクシーなレーシングスーツに身を包んで登場するが、なぜかリル・ダークの姿は見えない。

豪華アーティストが集結している映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサントラには、彼らのほかにも、エイサップ・ロッキー、ジャック・ハーロウ、ポップ・スモーク、スケプタ、オフセット(ミーゴス)、RZAほか多数のラッパーたちが参加。ヒップホップから、レゲトン、UKドリルまで幅広いジャンルを網羅した全14曲が収録されている。

また、ヒップホップ界の女王カーディ・Bは、サントラには参加していないものの、本作でレイサというキャラクターとして初登場する。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルによると、カーディ演じるレイサはシリーズ次回作にも登場する重要キャラクターとなりそうだ。

人気シリーズ9作目となる最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、アメリカで6月25日に劇場公開されると、コロナ禍で公開された映画の中で最高の約7千万ドルというオープニング興行収入を叩き出し、ランキング1位をキープ中。本国に先駆けて公開された韓国、香港、ロシア、中東、中国などでも週末興行収入ランキングで1位を獲得しており、すでに各国で大ヒットを記録している。

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