「私は生まれつき最高で…最悪」 ディズニー史上最も悪名高きヴィラン“クルエラ”

『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演、名作アニメーション『101匹わんちゃん』のヴィラン・クルエラの誕生秘話を実写映画化したパンクロック・エンターテイメント『クルエラ』が5月28日より公開される。

ディズニー・スタジオ公式/YouTube

なぜクルエラは邪悪なヴィランに変貌したのか…。

舞台はパンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。解禁された特報映像では、後の“クルエラ”となる少女エステラが、デザイナーを夢見てロンドンの地に降り立つシーンから始まる。

「私は人と違う生き方をしてきた、それが目ざわりな人も」という意味深なセリフとともに、希望溢れる若者の表情から一変、真っ赤なドレスでパーティーに乱入、車を窃盗しカーチェイスを繰り広げるなど、徐々に美しくも過激で破天荒な彼女の本性が現れはじめる。地味だったエステラはパンクロックなファッションに身を包むようになり、「私は生まれつき最高で…最悪」という言葉の通り1人の少女の物語は狂気に満ちていく。

クルエラを演じるのは、映画『ラ・ラ・ランド』(17)でアカデミー賞&ゴールデングローブ賞の主演女優賞2冠に輝いた、エマ・ストーン。カメレオン俳優として多彩な演技力で観客を魅了してきた彼女が狂おしくも美しいヴィランを演じる。

共演は、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(04)、実写版『美女と野獣』(17)のエマ・トンプソン、『キングスマン』シリーズ(15~)のマーク・ストロングなど実力派俳優陣が脇を固める。監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(18)のクレイグ・ギレスピーが務める。

映画『クルエラ』は5月28日より日米同時公開。

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